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2008年06月10日

紹介をたくさん貰える営業マンがいます。

一方で、紹介をぜんぜん貰えない営業マンもいます。


その差は一体何なのでしょうか?




実は、もの凄く簡単なことですが、

「報・連・相」 を紹介してくれた方にしているか?

で決まってくるようです。




紹介をした人も、その後どうなっているのかがもの凄く不安です。

紹介をするくらいですから、たまにはあったりもする仲でしょう。

でも、進捗状況が分からないと、聞いていいかも分からない・・・。


そんな不安を抱えているようです。



一方、なにかアクションを起こすたびに、

紹介者への報告をするとどうなると思いますか?


「今日、○○様のところにプランを出すんですよ!」

「明日、何とか設計契約いただけそうです!」

などと報告が常にあると、安心ですよね。




また、紹介してあげよう! って気になるんです(^_^)/



そして、一番効果がある報告。

それは・・・、

「ダメだったときの報告」 です。




「せっかく○○様にご紹介いただいたにも関わらず、

当社の対応が遅く、ご契約いただくことはできませんでした。

せっかくご紹介いただいたのに、本当に申し訳ありません!」

といって、菓子折りなど持って行くと・・・。




よし! 今度はもっと契約になりそうな人を紹介してあげよう!

って気になるんですよ!



ちなみに、車の業界では、

そのおかげで、翌月3台の契約を紹介してもらった例もあるようです。


尚、下記のデータは、

紹介した営業マンにもう一度紹介しますか?

といったアンケートの回答です。

毎回報告することがどれだけ大切か?

グラフでも分かりますよね(^O^)/~

ココをクリックすると・・・

ちなみに、JSKさんのデータです。