ヒアリングのコツ。
昨日のブログで、
「ヒアリングのコツ教えます」って言ってましたね・・・。
ではでは、
ヒアリングのコツです。
とっても簡単なことなので、
アホか! と思わないでください。
お客様の発した言葉に対し、
「なぜそう思うのか」、「いつからなのか」 など、
繰り返し聞くことです。
もちろん、「何故そう思うのですか?」 を連発していては、
反感を買うかもしれませんのでご注意を・・・。
要は、お客様の発する言葉には、
「必ず裏がある」 ということを理解する必要があるのです。
例えば、「高気密・高断熱が欲しい」 というお客様。
そのまま受け入れてしまってはいけません。
その言葉を発した理由や原因が必ずあるからです。
なぜ、必要なのか?
いつから考えているのか?
が分かると、必要なかったり、代替品があったりします。
その他のヒアリングでも同様です。
「和室が欲しい」 「対面キッチンが欲しい」 など、
いろいろな要望が出ますが、目的や理由をハッキリしないまとめられないのです。
目的が分かっていれば、代替品は可能です。
ただ、「それが欲しい」 とだけヒアリングしていると、
代替品は通用しないのです。
そのため、予算オーバーになったとき、
泣く泣く削っていくことになったりします。
簡単ではありますが、ヒアリングのコツでした・・・。
ではでは。



