紹介をたくさん貰える営業マンがいます。
一方で、紹介をぜんぜん貰えない営業マンもいます。
その差は一体何なのでしょうか?
実は、もの凄く簡単なことですが、
「報・連・相」 を紹介してくれた方にしているか?
で決まってくるようです。
紹介をした人も、その後どうなっているのかがもの凄く不安です。
紹介をするくらいですから、たまにはあったりもする仲でしょう。
でも、進捗状況が分からないと、聞いていいかも分からない・・・。
そんな不安を抱えているようです。
一方、なにかアクションを起こすたびに、
紹介者への報告をするとどうなると思いますか?
「今日、○○様のところにプランを出すんですよ!」
「明日、何とか設計契約いただけそうです!」
などと報告が常にあると、安心ですよね。
また、紹介してあげよう! って気になるんです(^_^)/
そして、一番効果がある報告。
それは・・・、
「ダメだったときの報告」 です。
「せっかく○○様にご紹介いただいたにも関わらず、
当社の対応が遅く、ご契約いただくことはできませんでした。
せっかくご紹介いただいたのに、本当に申し訳ありません!」
といって、菓子折りなど持って行くと・・・。
よし! 今度はもっと契約になりそうな人を紹介してあげよう!
って気になるんですよ!
ちなみに、車の業界では、
そのおかげで、翌月3台の契約を紹介してもらった例もあるようです。
尚、下記のデータは、
紹介した営業マンにもう一度紹介しますか?
といったアンケートの回答です。
毎回報告することがどれだけ大切か?
グラフでも分かりますよね(^O^)/~
ココをクリックすると・・・
ちなみに、JSKさんのデータです。