2008年08月14日
全国850社の工務店が学ぶ会 『NACSS』

『住宅営業は難しい』という人がいます。しかし、そのほとんどの人が、住宅営業を難しくしているのは『自分自身』だということに気付いていないのです。
NACSS(ナックス)では、そんな『住宅営業に苦手意識のある方』のための情報や営業ツール、営業手法をご紹介します。

ナックが持つ情報網を駆使し、毎月新しい業界情報を冊子でご提供します。内容は、ハウスメーカーの最新情報や、全国各地に存在する「元気な工務店」を紹介。また、最新の営業成功事例など、内容が盛りだくさん。きっと、新しい戦略の指針になるはずです。
そして、NACSS会員の方だけにお知らせする、住宅営業研修や、スキルアップ研修などの優先案内や、研修の割引サービス、住宅営業の悩みを相談する窓口も開設しています。
その会員費用は、月々たったの10,000円。
これだけの費用で、毎月最新の情報と、専属サポートがあなたの営業の悩みの相談に乗ります。
株式会社ナック 建築コンサルティング事業本部 企画室

2008年08月13日
住宅営業研修のご案内
なぜ、ナックは営業研修を、外部のコンサルタントにも依頼するのか? 実は、それには大きな理由があるのです。
これからご紹介するコンサルタントは、全て、自らが建設会社をクライアントに持ち、別々の活動をしています。要するに、我々のライバルでもあるのです。しかし、それを分かっていてもいらいしている理由は、「情報」がいかに大切なのかを知っているから。講師の方々も、ライバルに力を貸すからには理由があります。それぞれの講師の特徴を知り、自分に必要なスキルを身に付けてください。
株式会社 住宅産業研究所
音地常弘 氏
住宅業界のデータを熟知するJSKから・・・
住宅営業に1番大切な基礎を分かりやすく、 誰もができるように、営業ツールを活用した手法。 もう、「住宅営業が苦手」とは言わせない!
住宅マーケティング研究所
代表 内村真樹 氏
最強の住宅営業コンサルタントといえば・・・
住宅営業コンサルタントの究極を極める男。全ての営業マンにこの手法を学んで欲しい!できるできないではなく、目指すはココしかない!
株式会社アルファプランニング
代表 中神公子 氏
色彩戦略で家を売る! 多くのファンを持つ。
「色」で家が売れる? 誰もが最初はそう思う。 しかし、この理論と根拠を知れば納得するはず。 実際に、「色彩戦略」だけで家は売れるのだ!
ライツワークス
代表 山中敏裕 氏
ライティングコーディネートの究極がココに・・・。
「照明」で、人の心理は180度変わる! 照明の付け方、配置、当て方で、今の家を10倍 かっこよく見せ、売上げを上げるテクニックを伝授。
営業サポート・コンサルティング株式会社
代表 菊原 智明 氏
ダメ営業マンからの脱皮は、『営業レター』にあり。
住宅営業マン時代、ダメ営業マンだった菊原氏。 しかし、そこから4年連続NO,1セールスマンになったのは、『営業レター』の活用だった・・・。
劇的に営業力がアップする手法大公開!!
同じ住宅会社でも、売れている会社と、売れていない会社があります。その差はいったい何なのか?
実は、会社内に「売る仕組み」があるか無いかの差だけなのです。売れている会社は、誰でも売ることが出来るように、「売る仕組み」をマニュアル化しています。営業マンは、その仕組みに沿った手法をお客様に提案しているだけなのです。
今回ご紹介する営業マニュアルでは、売れている会社の仕組みを、そのままパッケージ化し、ご提供します。

営業ツールをデータでお渡しいたします。
内容は・・・「アンケート」から、「建築スケジュールシート」、「打ち合わせシート」など、お客様と出会ってから契約に至るまでに必要なツールのデータがあります。
社名を変更するだけで、明日にでも使える営業ツール集を16種類ご用意しています。
接客は、お客様と直接商談の出来る、数少ないチャンスです。
接客は、お客様と直接商談の出来る、数少ないチャンスです。 しかし、お客様に不快な印象を持たれる様な接客や、お客様が理解できないような提案をしていては、いつまでたっても契約には至りません。
今回ご紹介する、「接客のシナリオCD」では、住宅営業において、どの段階で何を提案するのか? また、提案する際に、どのような話し方をすればスムーズに商談が進むのかなど、「現場見学会~契約後の打ち合わせ」に至るまでを細かく分け、営業マンとお客様のやり取りを会話形式でご紹介します。
頭でイメージができるのと、実際にしゃべるのとでは雲泥の差があります。 学んでいただいたことを実際の接客でできるようになるためには、練習が必要です。このCDを活用して、本番に備えましょう。
住宅営業ツール

見学会の目的を間違えている方が非常に多いようです。
もし、あなたの会社が、「お客様に家を見てもらうこと」を見学会の目的としているのであれば、それは失敗する見学会への第一歩です。また、「アンケートをもらう」を最終目標にしている方も、失敗する可能性が大きいようです。
では、何が正しいのか?


これ以外に、見学会の目的を設定してはいけません。ここを間違えてしまうと、次回のアポイントが取れないどころか、音信不通になってしまったり、どのようにアプローチして良いか分からなくなってしまうのです。
見学会の目的は、「次回のアポイントを確実に取ること」です。そして、その目的を遂行するための「営業ツール」を作ることで、誰が接客してもアポイントが取れるようになるのです。
2008年02月 « 住宅 営業 虎の巻トップへ » 2008年09月








